Air ZoomとReactXの組み合わせを試したいならナイキのペガサス 42、DREAMSTRIKE+の履き心地を確かめたいならアディダスのスーパーノヴァ ライズ 3が候補です。
通常価格はどちらも税込17,600円で、価格による優劣はありません。クッションやアッパー、靴底の構造が異なるため、足との相性を重視して選びましょう。
比較するのは、ペガサス 42のIB1873-003とスーパーノヴァ ライズ 3のJR2280です。
どちらもメンズのランニングシューズですが、ドロップはナイキが10mm、アディダスが8mmと異なります。この数値だけで走りやすさが決まるわけではないので、普段履いている靴の感覚も参考にしながら、足の収まりと足裏の感覚を確認してください。
ナイキとアディダスのランニングシューズを5項目で比較
| 比較項目 | おすすめ商品 |
|---|---|
| ①通常価格 | 同等 |
| ②クッションの構造 | 好み・用途による |
| ③アッパーの素材 | 足との相性による |
| ④アウトソールの構造 | 好み・用途による |
| ⑤ドロップ | 好み・用途による |
ペガサス 42とスーパーノヴァ ライズ 3は通常価格が同じで、クッションの組み合わせやアッパー、アウトソール、ドロップに違いがあります。
素材名や数値の大小だけで順位をつけず、足の収まりと踏み出すときの感覚を確かめて選びましょう。
①ペガサス 42とスーパーノヴァ ライズ 3の通常価格は同じ
| 商品名 | 公式通常価格(税込) |
|---|---|
| ナイキ ペガサス 42 | 17,600円 |
| アディダス スーパーノヴァ ライズ 3 | 17,600円 |
ペガサス 42とスーパーノヴァ ライズ 3の通常価格は、どちらも税込17,600円です。
今回の2モデルは通常価格が同じなので、この金額だけでは選択に差がつきません。クッション構造やアッパー、靴底の設計を比較して、足に合う方を選びましょう。実際の支払額は販売店や送料によって変わるため、購入時には総額も確認してください。
予算が17,600円であれば、価格よりも自分の足に合う履き心地を判断基準にしましょう。
両モデルを同じ条件で履き比べ、つま先の余裕や甲の圧迫感、かかとの収まりを確認してください。どちらも足に合う場合は、普段のシューズに近い感覚を選ぶか、試してみたいクッション構造を選ぶかで候補を絞れます。
②クッションはAir ZoomとReactXのナイキ、DREAMSTRIKE+のアディダス
| 商品名 | クッションの構造 |
|---|---|
| ナイキ | フルレングスAir Zoom+ReactX |
| アディダス | フルレングスDREAMSTRIKE+ |
ナイキはエアユニットとフォーム、アディダスはDREAMSTRIKE+フォームを採用しています。
ペガサス 42は、かかとからつま先まで伸びるAir ZoomにReactXフォームを組み合わせた構造です。一方、スーパーノヴァ ライズ 3はフルレングスのDREAMSTRIKE+を使用しており、クッションを構成する仕組みが異なります。
クッションは、足裏の沈み込み方と踏み出すときの感覚で比べましょう。
Air ZoomとReactXの組み合わせに関心がある人はペガサス 42、DREAMSTRIKE+の感覚を試したい人はスーパーノヴァ ライズ 3が候補です。構造の違いだけで反発力や柔らかさの優劣を断定せず、足に合うサイズで好みに近い履き心地を確認してください。
③アッパーは軽量メッシュのナイキ、PRIMEWEAVEのアディダス
| 商品名 | アッパーの素材 |
|---|---|
| ナイキ | 軽量メッシュ |
| アディダス | PRIMEWEAVE・ウーブン素材 |
ペガサス 42は軽量メッシュ、スーパーノヴァ ライズ 3はPRIMEWEAVEをアッパーに採用しています。
ナイキはメッシュで足を包み、アディダスは織り構造のウーブン素材を使用しています。素材の作りは異なりますが、名称だけで通気性や柔らかさの順位は決められず、甲や前足部への当たり方を確かめることが大切です。
アッパーを比較するときは、靴ひもを締めた状態で足の収まりを確認しましょう。
ペガサス 42とスーパーノヴァ ライズ 3を履き比べ、甲が圧迫されないか、つま先側に必要な余裕があるかを見てください。素材が柔らかく感じられても足が靴の中で動きすぎる場合があるため、肌当たりとフィット感の両方を判断材料にしてください。
④アウトソールはワッフル構造のナイキ、LIGHTTRAXIONのアディダス
| 商品名 | アウトソールの構造 |
|---|---|
| ナイキ | 耐摩耗性ラバー・ワッフル構造 |
| アディダス | LIGHTTRAXION |
ナイキはワッフル構造のラバーアウトソール、アディダスはLIGHTTRAXIONを採用しています。
ペガサス 42は耐摩耗性ラバーを使い、靴底に屈曲溝を設けた構造です。対してスーパーノヴァ ライズ 3のLIGHTTRAXIONは足の形状を踏まえた設計で、接地する部分の構成や靴底のパターンに違いがあります。
アウトソールは、足を曲げたときの感覚と接地から踏み出すまでの動きで比べましょう。
ワッフル構造と屈曲溝を試したい人はペガサス 42、LIGHTTRAXIONの足運びを確認したい人はスーパーノヴァ ライズ 3が候補です。素材名だけで滑りにくさや耐久性を順位づけず、走る路面や使用後の摩耗状態も踏まえて使ってください。
⑤かかとと前足部の高低差はナイキが10mm、アディダスが8mm
| 商品名 | ドロップ |
|---|---|
| ナイキ | 10mm |
| アディダス | 8mm |
ドロップはナイキのペガサス 42が10mm、アディダスのスーパーノヴァ ライズ 3が8mmです。
ドロップは、かかと部分と前足部のソールの厚さの差を示す数値で、両モデルには2mmの違いがあります。ただし、靴底全体の厚さや曲がり方、クッション構造も履き心地に関わるため、この数値だけで適性は決まりません。
ドロップを選ぶときは、普段履いているランニングシューズの感覚を参考にしましょう。
10mmの設計を試したい人はペガサス 42、8mmの設計を候補にしたい人はスーパーノヴァ ライズ 3を確認してください。数値の大小を走りやすさや走法の優劣に結びつけず、立ったときの姿勢と足を運ぶ感覚を合わせて判断することが大切です。
ナイキとアディダスのランニングシューズ比較まとめ
通常価格は同じなので、クッション構造と足との相性を重視して選びましょう。
ペガサス 42はAir ZoomとReactX、スーパーノヴァ ライズ 3はDREAMSTRIKE+を採用しています。ドロップは10mmと8mmで、アッパーと靴底も異なるため、履き比べて判断してください。
ナイキのペガサス 42をおすすめする人
| ナイキのペガサス 42をおすすめする人 | ・フルレングスAir ZoomとReactXの組み合わせを試したい人 ・軽量メッシュの足当たりを確認したい人 ・10mmのドロップを候補にしている人 |
|---|
ペガサス 42は、エアユニットとフォームを組み合わせたクッションに関心がある人におすすめです。
フルレングスのAir ZoomとReactXを採用し、スーパーノヴァ ライズ 3とは異なる構造になっています。エアを搭載したシューズを購入候補にしたい人は、足裏の沈み込み方と踏み出す感覚が自分の好みに合うかを確認しましょう。
軽量メッシュと10mmのドロップを試したい人も、ペガサス 42を候補にできます。
通常価格はスーパーノヴァ ライズ 3と同じなので、価格差を気にせず足の収まりや靴底の感覚を比較できます。普段のランニングで使うソックスを合わせ、甲の圧迫感やかかとの浮き、踏み出すときの違和感がないかを確かめて選んでください。
アディダスのスーパーノヴァ ライズ 3をおすすめする人
| アディダスのスーパーノヴァ ライズ 3をおすすめする人 | ・DREAMSTRIKE+のクッションを試したい人 ・PRIMEWEAVEのフィット感を確認したい人 ・8mmのドロップを候補にしている人 |
|---|
スーパーノヴァ ライズ 3は、DREAMSTRIKE+を使ったシューズの履き心地を確かめたい人におすすめです。
フルレングスのフォームを採用し、PRIMEWEAVEアッパーとLIGHTTRAXIONアウトソールを組み合わせています。ペガサス 42とはクッションや足を包む素材が異なるため、フォームの感覚と足の収まりを合わせて確認しましょう。
8mmのドロップとウーブン素材のアッパーを試したい人も、スーパーノヴァ ライズ 3を候補にできます。
ペガサス 42よりドロップが2mm小さいですが、それだけで走り方に合うとは判断できません。靴ひもを調整して甲とかかとの収まりを確かめ、クッションの感覚や足の運びやすさまで含めて自分に合う方を選んでください。
